2007年08月14日
比嘉売地
比嘉に売地が出ました。
売地といっても直せば使えるかもしれない古家があり、
元菜園だったらしき部分は軽いジャングル状態。
更地にするか、でも古家を直して使う方がいるかもしれないし、
さらに198坪という広さから分筆も可能で、どんな割合で
2筆に分けるか等、考えています。
何かいい考えはないでしょうか。
といっても現場を見なければわかりませんよね。


場所はAコープから400m弱西へ行った、一周道路から1本山側の道路、
周囲は静かな住宅地で3方向道路という好立地。
価格も今までに近くで売りに出ている物件に比べて格安です。
詳しいことはホームページの売物件「UH-15」にあります。
売地といっても直せば使えるかもしれない古家があり、
元菜園だったらしき部分は軽いジャングル状態。
更地にするか、でも古家を直して使う方がいるかもしれないし、
さらに198坪という広さから分筆も可能で、どんな割合で
2筆に分けるか等、考えています。
何かいい考えはないでしょうか。
といっても現場を見なければわかりませんよね。
場所はAコープから400m弱西へ行った、一周道路から1本山側の道路、
周囲は静かな住宅地で3方向道路という好立地。
価格も今までに近くで売りに出ている物件に比べて格安です。
詳しいことはホームページの売物件「UH-15」にあります。
2007年07月28日
釣果

今日午前中のちょっとの時間ですが、娘と釣りに行ってきました。
釣れたのはヤマブキベラ、オヤビッチャにハゲブダイだかオビブダイだか
良く判らないけどブダイ2匹。
写真は時間がたったのでちょっと色が変わってきているけど、
色とりどりの魚です。
そのほかにもチョウチョウウオが餌取りに来ていました。
いつもは海の中で綺麗だなと見ているのに、
今日は餌を取られるか釣られるかの戦いとなりました。
2007年07月23日
暑い
昨日の久米島の最高気温は34.7度、
久米島の観測史上最高だそうです。
あまりの暑さに、昨日は海にドボンとダイビング。
地上では昼間外を歩く人はほとんど見かけませんが、
海の中は魚でいっぱい、にぎやかです。

ハマクマノミは子育ての真っ最中、右端に赤ちゃんクマノミがいます。

こちらウルマカサゴらしき魚は見つからないと思っているのか、夏バテしているのか、
全く動く気がありません。
久米島の観測史上最高だそうです。
あまりの暑さに、昨日は海にドボンとダイビング。
地上では昼間外を歩く人はほとんど見かけませんが、
海の中は魚でいっぱい、にぎやかです。
ハマクマノミは子育ての真っ最中、右端に赤ちゃんクマノミがいます。
こちらウルマカサゴらしき魚は見つからないと思っているのか、夏バテしているのか、
全く動く気がありません。
2007年07月10日
赤瓦の家再生中 その後
梅雨が明けてから晴天続き、毎日暑いです。
気温33度ともなると日影でも暑いです。
今年の久米島の梅雨は、降水量が平年より6~7割多く、
大雨で道路が冠水しているのもよく見かけました。
そのせいか、梅雨の間に家を探す人はほとんどいませんでした。
道路が川のようになる豪雨では、引越しなど出来ませんよね。
再生された赤瓦の家ですが、梅雨の間にたっぷりと水分を取って
あっという間に家の周りに雑草が生い茂りました。

オーナーのKさん、こんなになっちゃいましたよ。
赤瓦の方もちょっと補修が必要になっているようです。
私も、自宅を含め、草むしり、草刈をしなければならない場所がいくつかあるのですが、
豪雨が終わったらこの暑さで作業が進みません。
気温33度ともなると日影でも暑いです。
今年の久米島の梅雨は、降水量が平年より6~7割多く、
大雨で道路が冠水しているのもよく見かけました。
そのせいか、梅雨の間に家を探す人はほとんどいませんでした。
道路が川のようになる豪雨では、引越しなど出来ませんよね。
再生された赤瓦の家ですが、梅雨の間にたっぷりと水分を取って
あっという間に家の周りに雑草が生い茂りました。
オーナーのKさん、こんなになっちゃいましたよ。
赤瓦の方もちょっと補修が必要になっているようです。
私も、自宅を含め、草むしり、草刈をしなければならない場所がいくつかあるのですが、
豪雨が終わったらこの暑さで作業が進みません。
2007年05月07日
賃貸ワンルーム家電付
ワンルームアパートの家電製品付が賃貸に出ます。
借りたい方の要望をオーナーに伝えたところ、
オーナーも考えていたということで、家電製品を付けて
賃貸することになりました。
ワンルームというと契約期間が短いのが特徴ですが、
生活するには家電製品が欠かせません。
しかし自動車に乗せてすぐに運べる場所と違う久米島の
場合は、島外から引っ越して来る場合に、
出来るだけ荷物を減らしたいという方が多いのです。
これなら寝具だけお持ちいただければすぐに住めます。
詳しいことはホームページの賃貸物件からどうぞ。
借りたい方の要望をオーナーに伝えたところ、
オーナーも考えていたということで、家電製品を付けて
賃貸することになりました。
ワンルームというと契約期間が短いのが特徴ですが、
生活するには家電製品が欠かせません。
しかし自動車に乗せてすぐに運べる場所と違う久米島の
場合は、島外から引っ越して来る場合に、
出来るだけ荷物を減らしたいという方が多いのです。
これなら寝具だけお持ちいただければすぐに住めます。
詳しいことはホームページの賃貸物件からどうぞ。
2007年03月29日
赤瓦の家再生中最終回
再生工事を続けてきた赤瓦の廃屋ですが、
ここで一旦最終回を迎えることになりました。
ここまでくれば、倒れたり、激しい雨漏りになることは
無いということで、オーナーは一度島を離れることになったのです。
もともとこの家はオーナーとその兄妹がお母様のために建てたもので、
今は別荘として使いながら近い将来お母様が住まわれるそうです。
オーナーは今まで働いて貯めたお金を使い果たしたので、
出稼ぎと勉強のために内地へ行くと言って旅立ちました。
建物の完成と旅立ちを祝って「おめでとう。」
室内はきれいになり、畳を敷けばすぐに住める状態です。
柱、梁、仏壇周りは100年位経つといわれる木をそのまま使っています。

屋根の修理方法も覚えたし、来る度に少しづつ手を加えるそうです。
目に見える変化がありましたら、またお伝えします。
最後にオーナーから一言、
「応援してくれた久米島の皆様、親戚友人知人の皆様、さらに旅の途中で
立ち寄ってくれた方々、ありがとうございました。
皆が危ないからやめろというのをどうしても再生するという自分に
協力してくれた建築関係の方々、ありがとうございました。
この記事を見て変な奴だなあと笑ってくれた方々、それでもうれしいです。」
再生前の家は樹木に覆われて、傾いた、まさに廃屋でした。


追伸。
この家の一部だった木材が、大工さんの手でこんなにすばらしい座卓になりました。
ここで一旦最終回を迎えることになりました。
ここまでくれば、倒れたり、激しい雨漏りになることは
無いということで、オーナーは一度島を離れることになったのです。
もともとこの家はオーナーとその兄妹がお母様のために建てたもので、
今は別荘として使いながら近い将来お母様が住まわれるそうです。
オーナーは今まで働いて貯めたお金を使い果たしたので、
出稼ぎと勉強のために内地へ行くと言って旅立ちました。
建物の完成と旅立ちを祝って「おめでとう。」
室内はきれいになり、畳を敷けばすぐに住める状態です。
柱、梁、仏壇周りは100年位経つといわれる木をそのまま使っています。
屋根の修理方法も覚えたし、来る度に少しづつ手を加えるそうです。
目に見える変化がありましたら、またお伝えします。
最後にオーナーから一言、
「応援してくれた久米島の皆様、親戚友人知人の皆様、さらに旅の途中で
立ち寄ってくれた方々、ありがとうございました。
皆が危ないからやめろというのをどうしても再生するという自分に
協力してくれた建築関係の方々、ありがとうございました。
この記事を見て変な奴だなあと笑ってくれた方々、それでもうれしいです。」
再生前の家は樹木に覆われて、傾いた、まさに廃屋でした。
追伸。
この家の一部だった木材が、大工さんの手でこんなにすばらしい座卓になりました。
2007年03月24日
2007年03月19日
豪華な貸家
久米島の観光ポイント、ミーフガーや具志川城跡の
近くにある豪華な家が賃貸に出ました。
2階建ての2階部分全部で、1階は事務所として使用中。
5LDKで40坪以上。
オーナーが自宅用に建てた家で室内は広く明るく、
設備の一つ一つは高級品を使い、各部屋に壁一面の収納付。
こんな部屋が借りられるのなら久米蔵は家を建てずに借りてました。
家賃だけ聞くと高いように思われがちですが、広さ、内容を考えると
かなりお得な大家族向き貸家です。
また別荘に使ってもいいし、各部屋が独立しているのでルームシェアも可能。
親戚や友達同士で借りてもいいのでは。
詳しいことはホームページの賃貸物件で。


近くにある豪華な家が賃貸に出ました。
2階建ての2階部分全部で、1階は事務所として使用中。
5LDKで40坪以上。
オーナーが自宅用に建てた家で室内は広く明るく、
設備の一つ一つは高級品を使い、各部屋に壁一面の収納付。
こんな部屋が借りられるのなら久米蔵は家を建てずに借りてました。
家賃だけ聞くと高いように思われがちですが、広さ、内容を考えると
かなりお得な大家族向き貸家です。
また別荘に使ってもいいし、各部屋が独立しているのでルームシェアも可能。
親戚や友達同士で借りてもいいのでは。
詳しいことはホームページの賃貸物件で。
2007年03月15日
下がり花のある家
中古一戸建住宅が売りに出ました。
場所は真謝、外見はかなり古いなという感じですが、
室内は2年前にリフォームしてありすぐに住めます。
この家の魅力のもう一つは、庭にある植物。
グァバの木、ヤシの木、三線の木、下がり花。
売主の方(現在居住中)はあまり興味が無いようで、
下がり花が咲いているのを見たことが無いと言ってましたが、
周囲の人からはすごいねえと言われるそうです。
実は久米蔵も咲いているのは見たことが無いのですが、
他の島では下がり花を見るツアーまであるそうです。
田舎でゆっくり暮らすにはお奨めの物件です。
詳しいことはホームページで。


グァバの木、ヤシの木、三線の木。

今は咲いていませんが、下がり花。
場所は真謝、外見はかなり古いなという感じですが、
室内は2年前にリフォームしてありすぐに住めます。
この家の魅力のもう一つは、庭にある植物。
グァバの木、ヤシの木、三線の木、下がり花。
売主の方(現在居住中)はあまり興味が無いようで、
下がり花が咲いているのを見たことが無いと言ってましたが、
周囲の人からはすごいねえと言われるそうです。
実は久米蔵も咲いているのは見たことが無いのですが、
他の島では下がり花を見るツアーまであるそうです。
田舎でゆっくり暮らすにはお奨めの物件です。
詳しいことはホームページで。
グァバの木、ヤシの木、三線の木。
今は咲いていませんが、下がり花。
2007年02月13日
赤瓦の家 再生中4
久々の赤瓦の家再生中の情報です。
赤瓦の家の再生は少しずつ進んではいるのですが、
この家で生活するには、台所、トイレ、シャワーといった
設備が必要で、そちらを先に作ることになりました。
それらの設備にはそれなりの工事が必要ですが、
この赤瓦の家の中で出来る工事ではないということで
裏側に増築のような形で建てることになりました。

こんな形で母屋とジョイントして完成しました。
もちろんオーナーも工事の一作業員として働いていました。
この部分だけでも寝泊り可能になり、オーナーも工事用プレハブ
住まいから新居に移って落ち着いて家の修復をしています。
写真左隅に写っているプレハブにオーナーが住み始めた頃は、水道も
電気さえも来ていなくてロウソクで生活していたのを思い出します。
本題の赤瓦の家も天井を張ったり、雨戸を作ったりしていて、
家として使えるようになるまであと少しです。

赤瓦の家の再生は少しずつ進んではいるのですが、
この家で生活するには、台所、トイレ、シャワーといった
設備が必要で、そちらを先に作ることになりました。
それらの設備にはそれなりの工事が必要ですが、
この赤瓦の家の中で出来る工事ではないということで
裏側に増築のような形で建てることになりました。
こんな形で母屋とジョイントして完成しました。
もちろんオーナーも工事の一作業員として働いていました。
この部分だけでも寝泊り可能になり、オーナーも工事用プレハブ
住まいから新居に移って落ち着いて家の修復をしています。
写真左隅に写っているプレハブにオーナーが住み始めた頃は、水道も
電気さえも来ていなくてロウソクで生活していたのを思い出します。
本題の赤瓦の家も天井を張ったり、雨戸を作ったりしていて、
家として使えるようになるまであと少しです。
2007年02月10日
建築ラッシュ?
最近仲泊の分譲地が建築ラッシュのような状態でした。
「島の学校」を含めて、5棟ほど建築の同時進行でした。
(島の規模を考えるとこれでも建築ラッシュなのです。)
リゾートアパートもそのうちの1棟でしたが、写真のように
バルコニーも付いて建物の工事はほぼ終了です。
後はフェンスや駐車場を作って出来上がりです。

建築ラッシュとか不動産バブルといえば石垣島が話題ですが、
その石垣島に先週行って来ました。
確かに建築工事現場があちこちに目に付き、
それも3階建以上のアパート、マンションが多いのが特徴です。
「売地」「売家」「貸家・貸アパート」の看板もたくさんあります。
自然公園法により基本的には3階建までしか建てられない久米島と、
高い建物が建てられる石垣島では島の景観もずいぶん違います。
もちろん島の規模も違うので、久米島から行くと石垣島は都会だなあという印象。
移住を考えている方は、石垣島は地方都市、久米島は田舎町、
久米島より小さな離島は田舎そのものと思って検討してください。
それから久米島と石垣島の景観の違いとして、久米島はどこへ行っても
サトウキビ畑が多いのですが、石垣島は牧場が多いのです。
そう、有名な石垣牛です。
久米蔵もせっかく行った石垣島です、石垣牛食べて来ました。
美味しかった。
久米島でも食用牛の繁殖は行われているのだから、
久米島牛が島の焼肉屋さんで食べられる日が来てもいいのでは。
「島の学校」を含めて、5棟ほど建築の同時進行でした。
(島の規模を考えるとこれでも建築ラッシュなのです。)
リゾートアパートもそのうちの1棟でしたが、写真のように
バルコニーも付いて建物の工事はほぼ終了です。
後はフェンスや駐車場を作って出来上がりです。

建築ラッシュとか不動産バブルといえば石垣島が話題ですが、
その石垣島に先週行って来ました。
確かに建築工事現場があちこちに目に付き、
それも3階建以上のアパート、マンションが多いのが特徴です。
「売地」「売家」「貸家・貸アパート」の看板もたくさんあります。
自然公園法により基本的には3階建までしか建てられない久米島と、
高い建物が建てられる石垣島では島の景観もずいぶん違います。
もちろん島の規模も違うので、久米島から行くと石垣島は都会だなあという印象。
移住を考えている方は、石垣島は地方都市、久米島は田舎町、
久米島より小さな離島は田舎そのものと思って検討してください。
それから久米島と石垣島の景観の違いとして、久米島はどこへ行っても
サトウキビ畑が多いのですが、石垣島は牧場が多いのです。
そう、有名な石垣牛です。
久米蔵もせっかく行った石垣島です、石垣牛食べて来ました。
美味しかった。
久米島でも食用牛の繁殖は行われているのだから、
久米島牛が島の焼肉屋さんで食べられる日が来てもいいのでは。
2007年01月02日
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
年末年始は観光客が多くなる時期なので、
少しでも久米島をアピールしようと思って
お正月も営業してみました。
今日は昼間晴れて暖かくなり、半袖でもいいような陽気でした。
お正月にこんな天気だと、「リゾート地に住んでるんだな」
と感じさせてくれます。
現在建築中のリゾートアパートに行って、2階ベランダからの
眺めを写してきました。
180度とは言いませんが、120度位は水平線が見渡せます。

詳細はホームページにてご紹介しています。
また、こんな物件のオーナーになりたい方のご相談もお受けいたします。
今年もよろしくお願いします。
年末年始は観光客が多くなる時期なので、
少しでも久米島をアピールしようと思って
お正月も営業してみました。
今日は昼間晴れて暖かくなり、半袖でもいいような陽気でした。
お正月にこんな天気だと、「リゾート地に住んでるんだな」
と感じさせてくれます。
現在建築中のリゾートアパートに行って、2階ベランダからの
眺めを写してきました。
180度とは言いませんが、120度位は水平線が見渡せます。

詳細はホームページにてご紹介しています。
また、こんな物件のオーナーになりたい方のご相談もお受けいたします。
2006年12月27日
リゾートアパート
一ヶ月前に起工式を行ったリゾートアパートの建築は、
雨の日が多くて少々遅れましたが全体の形が見えてきました。
起工式の後、基礎工事を行いました。

基礎工事が終わったら、並行して工場で造っていたユニットを
運んで来て、クレーンで積み上げていきます。

ユニットの積み上げ、ジョイントは一週間もかからずに
ここまで出来てしまいました。

工事はお正月休みに入りますが、2月中旬頃には完成の予定です。
海一望、庭付き、メゾネットタイプのリゾートアパートです。
雨の日が多くて少々遅れましたが全体の形が見えてきました。
起工式の後、基礎工事を行いました。
基礎工事が終わったら、並行して工場で造っていたユニットを
運んで来て、クレーンで積み上げていきます。
ユニットの積み上げ、ジョイントは一週間もかからずに
ここまで出来てしまいました。
工事はお正月休みに入りますが、2月中旬頃には完成の予定です。
海一望、庭付き、メゾネットタイプのリゾートアパートです。
2006年12月10日
赤瓦の家 再生中3
再生中の赤瓦の家は、柱、壁、床と、使えそうも無い
部分を取り除いたら、再びかなり危ない状態に。
不本意ながら以前から検討していた、四隅にブロックを入れて
これ以上のゆがみを出さないように固定することになりました。

これでもう大丈夫、室内の作業も安心して出来ます。
室内の床工事も始まりました。
こちらはほとんどの木材を取り替えましたが、
基礎は石を置いただけの旧家の基礎をできるだけ
利用しています。

部分を取り除いたら、再びかなり危ない状態に。
不本意ながら以前から検討していた、四隅にブロックを入れて
これ以上のゆがみを出さないように固定することになりました。
これでもう大丈夫、室内の作業も安心して出来ます。
室内の床工事も始まりました。
こちらはほとんどの木材を取り替えましたが、
基礎は石を置いただけの旧家の基礎をできるだけ
利用しています。
2006年11月29日
地鎮祭(起工式)
昨日は自宅の近くで地鎮祭(起工式)が行われました。
久米島の地鎮祭は仏式、つまりお寺の住職さんが
お経をあげて行われることが多いそうです。
この地鎮祭も仏式で行われましたが、仏式の場合は
地鎮祭ではなく起工式というそうです。
久米島ではあたり前かもしれませんが、神主さんの
地鎮祭に慣れている島外出身者には珍しいかも。
内容は特に変わったことをするわけではないのですが。
住職さんは若くて、声もはっきりしていてとても感じのいい人でした。
写真は準備中のもので、当事者として参列していたため
ここから先の写真は取れませんでした。
この場所にはリゾートアパートが建つ予定です。
(リゾートマンションというほどの規模や設備ではないが、
単なるアパートというには惜しいものがあり、
久米蔵お奨めの物件です。)
久米島の地鎮祭は仏式、つまりお寺の住職さんが
お経をあげて行われることが多いそうです。
この地鎮祭も仏式で行われましたが、仏式の場合は
地鎮祭ではなく起工式というそうです。
久米島ではあたり前かもしれませんが、神主さんの
地鎮祭に慣れている島外出身者には珍しいかも。
内容は特に変わったことをするわけではないのですが。
住職さんは若くて、声もはっきりしていてとても感じのいい人でした。
写真は準備中のもので、当事者として参列していたため
ここから先の写真は取れませんでした。
この場所にはリゾートアパートが建つ予定です。
(リゾートマンションというほどの規模や設備ではないが、
単なるアパートというには惜しいものがあり、
久米蔵お奨めの物件です。)
2006年11月08日
赤瓦の家 再生中2
再生中の赤瓦の家は柱の仮補強が終わり
これ以上瓦が落ちないように瓦の修理にかかりました。
まず修理必要箇所の瓦をはがします。

次に下地を修理して、その上に土を入れながら瓦を並べていきます。

並んだ瓦は落ちないようにコンクリートで隙間を埋めてあります。

修理箇所が全て終わったら漆喰で仕上げるそうですが、
そこまで行くにはもう少し時間がかかりそうです。
久米蔵も物を造ることが好きな人種なので、
再生が進むと見ていても楽しくなります。
これ以上瓦が落ちないように瓦の修理にかかりました。
まず修理必要箇所の瓦をはがします。
次に下地を修理して、その上に土を入れながら瓦を並べていきます。
並んだ瓦は落ちないようにコンクリートで隙間を埋めてあります。
修理箇所が全て終わったら漆喰で仕上げるそうですが、
そこまで行くにはもう少し時間がかかりそうです。
久米蔵も物を造ることが好きな人種なので、
再生が進むと見ていても楽しくなります。
2006年11月07日
2006年11月03日
赤瓦の家 再生中
先日からお伝えしている赤瓦の家の再生の途中経過です。
まずは柱と屋根を残して他は取り除いてしまいました。
もちろん補強を入れながらです。
作業中に屋根の一部が落ちてしまいましたが、
修理必要箇所だったので壊す手間が省けたとのこと、
けが人が出なくて何よりでした。
現在は仮設補強柱が入って写真のような状態です。

柱の中には立っているのも不思議な物もありました。

シロアリに食われてスカスカになった柱の一部です。

まずは柱と屋根を残して他は取り除いてしまいました。
もちろん補強を入れながらです。
作業中に屋根の一部が落ちてしまいましたが、
修理必要箇所だったので壊す手間が省けたとのこと、
けが人が出なくて何よりでした。
現在は仮設補強柱が入って写真のような状態です。
柱の中には立っているのも不思議な物もありました。
シロアリに食われてスカスカになった柱の一部です。
2006年10月08日
続 赤瓦の廃屋付?売地
以前ご紹介した「赤瓦の廃屋付?売地」は
成約いたしました。
ご紹介した時はこんな感じでした。

それが雑草や雑木を取り除くと・・・

となりました。
こちらから見るとまだ使えそうな家に見えますが
裏から見ると屋根が崩れ落ちています。

この物件を買われた青年は、この家の瓦や柱の使える部分を
材料として家を再生しようとしています。
私も含め周りの誰もが不可能だと言っているのに
本人は「崩れてもいいからやるだけやってみる。」と言うのです。
男の夢というかロマンというか。
確かにこの家は昔のすばらしい技術で出来ていて、
柱や梁は木に切込みを入れて繋いであり釘は使っていません。
木の種類によって、白蟻にやられてスカスカのものと、
全く大丈夫なものがあります。
土台は石を置いてその上に柱を乗せてあるだけです。
よくこれで100年近く倒れずにいたものです。
ただし、屋根はどんどん落ちており、この場所を知っている方も
決して中に入ったり近づいたりしないでください。
かなり危険です。
もちろん不法侵入にもなりますから。
何年かかるか分かりませんが、家が再生されて、
この記事の続きを書けることを期待しています。
成約いたしました。
ご紹介した時はこんな感じでした。
それが雑草や雑木を取り除くと・・・
となりました。
こちらから見るとまだ使えそうな家に見えますが
裏から見ると屋根が崩れ落ちています。
この物件を買われた青年は、この家の瓦や柱の使える部分を
材料として家を再生しようとしています。
私も含め周りの誰もが不可能だと言っているのに
本人は「崩れてもいいからやるだけやってみる。」と言うのです。
男の夢というかロマンというか。
確かにこの家は昔のすばらしい技術で出来ていて、
柱や梁は木に切込みを入れて繋いであり釘は使っていません。
木の種類によって、白蟻にやられてスカスカのものと、
全く大丈夫なものがあります。
土台は石を置いてその上に柱を乗せてあるだけです。
よくこれで100年近く倒れずにいたものです。
ただし、屋根はどんどん落ちており、この場所を知っている方も
決して中に入ったり近づいたりしないでください。
かなり危険です。
もちろん不法侵入にもなりますから。
何年かかるか分かりませんが、家が再生されて、
この記事の続きを書けることを期待しています。
2006年09月15日
成約御礼
以前にご案内した、店舗付売家は成約、
本日無事オーナーチェンジとなりました。
ありがとうございます。
この物件です。

また、先日お知らせした、リフォーム中の字山里の
ワンルームアパートもほぼ決まりました。
さらに以前ご紹介した、「眺めのいい場所の売り地」に
リゾートアパートを建てる計画があります。
こちらは進行状況を随時お知らせします。
海を見下ろす、この場所です。
本日無事オーナーチェンジとなりました。
ありがとうございます。
この物件です。

また、先日お知らせした、リフォーム中の字山里の
ワンルームアパートもほぼ決まりました。
さらに以前ご紹介した、「眺めのいい場所の売り地」に
リゾートアパートを建てる計画があります。
こちらは進行状況を随時お知らせします。
海を見下ろす、この場所です。



あなただけのオリジナルブログデザイン!