2006年11月29日

地鎮祭(起工式)

昨日は自宅の近くで地鎮祭(起工式)が行われました。
久米島の地鎮祭は仏式、つまりお寺の住職さんが
お経をあげて行われることが多いそうです。
この地鎮祭も仏式で行われましたが、仏式の場合は
地鎮祭ではなく起工式というそうです。
久米島ではあたり前かもしれませんが、神主さんの
地鎮祭に慣れている島外出身者には珍しいかも。
内容は特に変わったことをするわけではないのですが。
住職さんは若くて、声もはっきりしていてとても感じのいい人でした。
写真は準備中のもので、当事者として参列していたため
ここから先の写真は取れませんでした。
この場所にはリゾートアパートが建つ予定です。
(リゾートマンションというほどの規模や設備ではないが、
単なるアパートというには惜しいものがあり、
久米蔵お奨めの物件です。)

  

Posted by 久米蔵 at 13:37Comments(0)TrackBack(0)島の家と生活情報

2006年11月08日

赤瓦の家 再生中2

再生中の赤瓦の家は柱の仮補強が終わり
これ以上瓦が落ちないように瓦の修理にかかりました。
まず修理必要箇所の瓦をはがします。



次に下地を修理して、その上に土を入れながら瓦を並べていきます。



並んだ瓦は落ちないようにコンクリートで隙間を埋めてあります。



修理箇所が全て終わったら漆喰で仕上げるそうですが、
そこまで行くにはもう少し時間がかかりそうです。
久米蔵も物を造ることが好きな人種なので、
再生が進むと見ていても楽しくなります。  

Posted by 久米蔵 at 18:07Comments(0)TrackBack(0)島の家と生活情報

2006年11月07日

ワンルームアパート



比嘉にワンルームアパートが建ちました。
本格移住の前にちょっと住んでみるとか、いつでも来られる
セカンドハウスにするとか、使いみちいろいろ。
詳しいことはホームページで。  

Posted by 久米蔵 at 12:29Comments(0)TrackBack(0)不動産情報

2006年11月03日

赤瓦の家 再生中

先日からお伝えしている赤瓦の家の再生の途中経過です。
まずは柱と屋根を残して他は取り除いてしまいました。
もちろん補強を入れながらです。
作業中に屋根の一部が落ちてしまいましたが、
修理必要箇所だったので壊す手間が省けたとのこと、
けが人が出なくて何よりでした。

現在は仮設補強柱が入って写真のような状態です。



柱の中には立っているのも不思議な物もありました。



シロアリに食われてスカスカになった柱の一部です。


  

Posted by 久米蔵 at 15:09Comments(1)TrackBack(0)島の家と生活情報