2006年11月29日
地鎮祭(起工式)
昨日は自宅の近くで地鎮祭(起工式)が行われました。
久米島の地鎮祭は仏式、つまりお寺の住職さんが
お経をあげて行われることが多いそうです。
この地鎮祭も仏式で行われましたが、仏式の場合は
地鎮祭ではなく起工式というそうです。
久米島ではあたり前かもしれませんが、神主さんの
地鎮祭に慣れている島外出身者には珍しいかも。
内容は特に変わったことをするわけではないのですが。
住職さんは若くて、声もはっきりしていてとても感じのいい人でした。
写真は準備中のもので、当事者として参列していたため
ここから先の写真は取れませんでした。
この場所にはリゾートアパートが建つ予定です。
(リゾートマンションというほどの規模や設備ではないが、
単なるアパートというには惜しいものがあり、
久米蔵お奨めの物件です。)
久米島の地鎮祭は仏式、つまりお寺の住職さんが
お経をあげて行われることが多いそうです。
この地鎮祭も仏式で行われましたが、仏式の場合は
地鎮祭ではなく起工式というそうです。
久米島ではあたり前かもしれませんが、神主さんの
地鎮祭に慣れている島外出身者には珍しいかも。
内容は特に変わったことをするわけではないのですが。
住職さんは若くて、声もはっきりしていてとても感じのいい人でした。
写真は準備中のもので、当事者として参列していたため
ここから先の写真は取れませんでした。
この場所にはリゾートアパートが建つ予定です。
(リゾートマンションというほどの規模や設備ではないが、
単なるアパートというには惜しいものがあり、
久米蔵お奨めの物件です。)
2006年11月08日
赤瓦の家 再生中2
再生中の赤瓦の家は柱の仮補強が終わり
これ以上瓦が落ちないように瓦の修理にかかりました。
まず修理必要箇所の瓦をはがします。

次に下地を修理して、その上に土を入れながら瓦を並べていきます。

並んだ瓦は落ちないようにコンクリートで隙間を埋めてあります。

修理箇所が全て終わったら漆喰で仕上げるそうですが、
そこまで行くにはもう少し時間がかかりそうです。
久米蔵も物を造ることが好きな人種なので、
再生が進むと見ていても楽しくなります。
これ以上瓦が落ちないように瓦の修理にかかりました。
まず修理必要箇所の瓦をはがします。
次に下地を修理して、その上に土を入れながら瓦を並べていきます。
並んだ瓦は落ちないようにコンクリートで隙間を埋めてあります。
修理箇所が全て終わったら漆喰で仕上げるそうですが、
そこまで行くにはもう少し時間がかかりそうです。
久米蔵も物を造ることが好きな人種なので、
再生が進むと見ていても楽しくなります。
2006年11月07日
2006年11月03日
赤瓦の家 再生中
先日からお伝えしている赤瓦の家の再生の途中経過です。
まずは柱と屋根を残して他は取り除いてしまいました。
もちろん補強を入れながらです。
作業中に屋根の一部が落ちてしまいましたが、
修理必要箇所だったので壊す手間が省けたとのこと、
けが人が出なくて何よりでした。
現在は仮設補強柱が入って写真のような状態です。

柱の中には立っているのも不思議な物もありました。

シロアリに食われてスカスカになった柱の一部です。

まずは柱と屋根を残して他は取り除いてしまいました。
もちろん補強を入れながらです。
作業中に屋根の一部が落ちてしまいましたが、
修理必要箇所だったので壊す手間が省けたとのこと、
けが人が出なくて何よりでした。
現在は仮設補強柱が入って写真のような状態です。
柱の中には立っているのも不思議な物もありました。
シロアリに食われてスカスカになった柱の一部です。



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